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この理由は人間の心理によるものだと思います。
順を追って説明していきましょう。
1、就職などして給料をもらう。
2、そのお金で家具だのテレビだの何かを買う。
3、お金が足らなくなりもっと一生懸命働くようになる。
4、いつか子供ができる。
5、子供への教育費を稼ぐだめに更に働く(夫婦ともに働く場合もある)
6、自分の持ち家が欲しくなる。
7、また更にがんばって働く。。。
赤の部分が増えるのは危険です。
という風に、このパターンにはまり込んでしまったら、
お金はいつまでたっても貯まることはなく定年ぎりぎりまで働かなければ生きていけない、
という事になってしまうのです。
そこで、何をすればいいのかという話になりますが、「投資」をするのです。
しかし私は投資には少なからずリスクを生じると思うのでこの方法は紹介しません。
変わりに、節約・貯蓄をしましょう。この方法ならば、いつの間にかお金がたまっていき、そのお金で欲しいものを買っていけば生活に苦しむことはなくなるでしょう。
私が言いたかったことは、
収入
↓
新しいものを買う
↓
また次のものを買う為に働く
この方法は悪循環を繰り返すだけです。できればこの方法にしましょう。(実行はかなり難しいかもしれません)
収入
↓
給料を貯金する
↓
欲しいもの2倍のお金を貯める
↓
貯めたお金で物を買う。すると生活に余裕が出てくる。
貯金したお金で物を買うと、またやろうという気持ちになると思います。最初の挑戦が大事なのです。がんばりましょう。
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